沖縄「渡嘉敷島」一泊二日で島一周!レンタルバイク一人旅

沖縄の慶良間(けらま)諸島にある渡嘉敷島(とかしきじま)をツーリングしました。

私にとって沖縄の離島旅は、2017年に久米島へ行って以来5年ぶり。

久米島では、当日レンタバイクを発見し、思いつきで走りました。

離島は道路を走る車も少なければ、信号も少なく、海や山を眺めながら自然の中を風を切って走ることができます。

全国旅行支援の開始に合わせて久しぶりに離島への旅を企てました。目に飛び込んできた慶良間ブルーに憧れて渡嘉敷に決定!

11/27(日)。快晴! いざ渡嘉敷島へ。

渡嘉敷島へは、那覇市の泊港から高速船かフェリーで渡ります。

この日は、フェリーしか運行しておらず、70分の船の旅を楽しみました。

フェリーの中でMAPを眺めて、島一周の攻略方法を検討。

11:00過ぎ。渡嘉敷島へ上陸。そして宿泊先へチェックイン。

宿泊先から阿波連ビーチまで徒歩3分! とりあえず荷物を部屋に置いて、ビーチの下見へ。

見えたのはきらっきらに輝く慶良間ブルー!!これは島一周に期待大!!!

バイクに乗る前にとりあえず、腹ごしらえ。「My Pace」でガパオライスとマンゴージュースをいただくことにしました。

実は、こちらがレンタバイク屋さんでもあります。

レンタバイクも調達!

島一周へ出発! 本州では紅葉の時期でしたが、沖縄は眩しいくらいの緑いっぱい、ハイビスカスも咲いていましたよ。まずは裏ヶ丘展望台へ。

とは言えども、秋もあります。海とススキのコラボも綺麗です。

ここは、渡嘉敷島の南端にある阿波連園地展望台です。

さすが離島! こんな看板を見るとなかなかの恐怖を感じることもあります。

アラン展望台からは、フェリーが見えました。朝乗ってきたフェリーが沖縄本島に向けて15:30に出港したようです。

走っていてふと気付いたのですが、信号がありません。

渡嘉敷島には信号が1つしかないそうです。こちらです。

子供たちが沖縄本島へ行ったときに信号機に戸惑わないように設置しているとのこと。

この日最後に寄った照山園地はかなりの高低差と階段で、「最初の元気なうちに行っておけばよかった・・」と後悔。

本日はお天気もよく夕陽も綺麗でした。予定通り島半周、南側を制覇です!

翌日、11/28(月)。

朝6:00頃、起きると大雨でがっかりしていたのですが、ホテルの朝食を食べに行くとバイキングで種類も豊富で朝からテンションUP!

その後も雨が降り続き、待つこと30分少々。小雨になったので、近くのクバンダキ展望台へ!

晴天に比べると慶良間ブルーが少し薄い感じですが、海はとても綺麗でした。

クバについての説明があります。クバは生い茂っているだけではなく、かつては人々の生活を支えていたのですね。

11:00過ぎ。レンタバイクで島を走るか否か、お天道さんと睨めっこしながら悩みましたが、やはり走る!

本日の相棒です。

前日の残りの島半周、北側制覇を目指します!

国立沖縄青少年交流の家の敷地内に突如現れた、巨大なつつじ!

一度スルーしたのですが、慌ててUターン。こういう時、原付は小回りがきくので便利ですね。

その先には、村指定戦争遺跡である第二次世界大戦時の集団自決跡地がありました。ハブ侵入防止ゲートを自分で開けて中に入ります。

さらに進むと、西展望台からは慶良間諸島の島々が一望できました。

そして、渡嘉志久集落に到着。ここにも村指定戦争遺跡の旧日本軍特攻艇秘匿豪がありました。

第二次世界大戦は沖縄の離島にも影響を及ぼしていたのですね。

段々とお天気が回復して、渡嘉志久ビーチには慶良間ブルーも少し戻ってきました!

最後に阿波連集落まで走り、昼食に沖縄そばをいただきました。

そして、お店を出ると快晴。阿波連ビーチに向かいます。

11月からはマリンスポーツなどがシーズンオフなのですが、晴れると半袖で十分過ごせる気温でした。

最後の最後に最高の慶良間ブルーが見れて、よき旅になりました。

沖縄の離島は、空港があり飛行機で行ける島もあれば、高速艇やフェリーで渡れる島もあります。

レンタルバイクなどで島を一周して、魅力を発見・体感するのも楽しいですよ!

ぜひ機会があれば、沖縄の離島へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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ABOUT US
miyuma
愛媛県在住。ホンダ・ジョルノ(50cc原付)と、ホンダ・レブル(250cc)に乗っています。バイクライフ満喫中! バイクが好きだー!!